AOK-09

初代アテンザ(GG/GY)は追加のオーディオデッキ等を設置するスペースが無い。

これを解消するための製品がビートソニック社のAOK-09。
この製品は純正オーディオとの切替と電源やスピーカ接続も取り出せる。

「センターボックスの取り外し」を参考にセンターボックスを取りは外し、以降の作業をする。

センターボックスの加工

センターボックスの蓋を外す。
蓋を止めているピンを抜くのが難しい。
穴の開いたピンとなっているので、穴の内側のギザギザに細くて硬い棒を引っ掛けて抜く。
私の場合、棒ヤスリの先端と精密ドライバーを使って抜いた。
ピンを抜いて、バネを外せば蓋が外れる。

10年以上前の作業の記録。覚えていない・・・この道具で抜いたんだな。

ナビに合わせ、センターボックスの奥に穴を開ける。
ここ大きさはナビによって変わるようなので、合わせながら穴を開けていく。

この穴開けてから10年後、中華ナビを搭載時にも特に問題なくはまった。

合わせるために、ナビにAOK-09添付ホルダーを装着し、AOK-09添付パネルをかぶせた状態で、確かめながら穴を開けを調整していく。
合わせ終わったら、ホルダーをセンターボックスに固定するネジ穴を開ける。

ここで使用した工具は写真の通り。

AOK-09本体の設置

  • センターパネルモジュールの裏にAOK-09本体を置く程度のスペースがある。ここに格納する。
  • センターパネルモジュールに接続していた24ピンコネクタをAOK-09に接続する。
  • 代わりにAOK-09の24ピンコネクタをセンターパネルモジュールに差し込む。
  • センターボックスに搭載した機器への配線をする。
見難いが、アルミの箱がAOK-09。点線の奥に設置

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