Vantrue N4

(使用感は別ページ

VANTURE製のドライブレコーダー N4 をオプションの両面テープマウント(GPS機能内蔵)を使用し取り付けた。
本製品はバックカメラがあり、これをリアゲートに通すのが難関。

ちなみに、Vantureにユーザ登録すると、18カ月保障に延長されるが、この時、オプションの両面テープマウントが無料取得案内が表示される。(私は知らずに購入したので、実際どうなるか不明)

作業の流れ

  • ACC電源の確保(難易度:★★☆)
  • 電源コードの配線(難易度:★★☆)
  • フロントカメラの設置(難易度:☆☆☆)
  • リアカメラコードの配線(難易度:★★★)
  • リアカメラ設置(難易度:☆☆☆)

使用した道具

  • ワイヤー(自転車用)
  • へクスローブドライバー T20
  • 養生テープ
  • エーモン コネクターツールセット 1408
  • 脱脂剤

ACC電源の確保

ドラレコの電源はシガーソケット差し込みタイプ。

ヒューズ電源ソケット」ページを参照しシガーソケットを確保する。

電源コードの配線

電源コード配線全体像。緑ラインのところに配線し取り付ける
助手席側のAピラーを外す ①少し剥がし、②クリップを外し、③天井側へ引き抜く
助手席下に潜り込み、2つのファスナーを外し、グローブボックス下部カバーを剥がす

この後、ワイヤーを通して配線したが、もしかして、ACC12V電源追加でグローブボックス全体を外せるので不要かも。

ワイヤーを通す(写真はAピラーを外しきっていないが外したほうが良い)
手探りでワイヤーを手繰り寄せ、ワイヤーを引き出す
USB側をワイヤーに養生テープで留め、ワイヤーを引き上げ、電源ケーブルを通す

天井の縁は手で隙間を開けられる。
この隙間にコードを埋め込んでいく。

フロントカメラの設置

オプションのマウント貼り付け位置は、レインセンサー(ルームミラー裏のアミアミ)を避け、フロントガラス上部。

貼り付け場所を脱脂剤で拭いておく(写真のテープはがし剤は張り直し用。実際張り直した😅)
マウントを矢印の位置に合わせ、貼り付け、USBをマウントに指し、フロントカメラを取り付ける

事前に準備したシガーソケットへ差し込み、通電確認する

リアカメラコードの配線

コード、カメラ、予備の両面テープ
左ドア上部のゴムを外し、隙間を開け、フロントの隙間から左ドア上部へコードを通す
USBコネクタ側はフロントカメラ接続する
①ゴムを外し、②コードを引き出す
①リアドア上部ゴムを外し、②前方から③後方へワイヤー(自転車用)を通す
通す位置はこのあたり、ワイヤーを通す隙間はかなり限定されている
Cピラーのカバーをネジ1本外し、剥がす

電源ケーブル同様、養生テープでワイヤーに括り付け、Cピラーに引き出す。

ケーブルコネクタがBピラー上部を通過する時が若干きつく、括り付けかたが弱いと外れて失敗する

(ここで1度失敗し、やり直した)

リアゲートと車内を繋ぐ蛇腹を車内側から左右のツメを押しながら抜く
リアゲート側も外し、蛇腹の中をゴム紐を通す要領でコネクタ部を少しずつ移動させ通す(ここが最難関!!)
リアゲート上部内張を左右のネジ隠しを外し、ネジを取り、剥がす

ちなみにネジ隠しは専用の工具(エーモン1408)で外さないと、外し傷が残ってしまうので注意

通したコネクターを内張りを剥がしたところに引き出す。

引き出したコードを途中で束ね、周辺のケーブルに結束バンドで固定する

プラグとジャックは接合部に凹凸があり、これがかみ合わないと接触不良でリアが映らない

私はこれを見つけるまで暫く悩んでしまった💦

リアカメラ設置

貼り付け位置を脱脂剤でキレイにふき取り、貼り付ける。

リアガラス中央最上部。テールゲート中心線上にレンズがくるように貼り付ける

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